東日本大震災で被災したらニキビが完治したという話…

私は高校2年生から社会人24歳までニキビに悩みました。

高校生の頃はサッカー部に所属し、毎日汗を流していましたし、外にいることが多かったので、肌の汚れが酷いせいでニキビが出る。と思い諦めていました。

卒業後もサッカーは仲間と趣味で続けていたし、仕事は営業だったので、外にいることが多かったので、高級な洗顔料を使うなど、高校時代よりは肌を気にし、生活をしていましたが、それでもニキビは悪化する一方でした。

 

★CMで有名なアノ商品でもダメだった…

そこで私は、プロアクティブを使用開始しました。当時のCMでは3ヶ月で効果を実感…とありましたが、良くなることは無く失敗に終わりました。ちなみに、使用方法は間違ってなかったと思います。(CMって信じたらダメですね…)

その次に、ツルハドラッグにてフォルミュールの洗顔料、化粧水、乳液を使用し、肌改善に努めましたが…若干ニキビ量は減った気がしましたが、完治にはいたりませんでした。

この時は、お金を使えば治ると思い込み、ちょっと高い乳液等も買っていました。

何をしてもダメ、友達に会っても「お前ニキビやばくない?」

「気持ち悪い…」

などと言われ、人前に出たくない。整形したい。などとネガティブになった時期がありました。

 

★まさか…洗顔しないことでニキビが治るなんて!

しかし、そんな私も今ではニキビ一つありません。

それは、東日本大震災で私は被災し、6ヶ月間くらい水道が止まり、体を洗うことが出来なくなりました。水は生きるために必要で、髪などを洗うには勿体無いくらいでした。当然顔などは洗えない時期があり、肌はアブラでテカテカ状態が続きました。

しかし、そんな状況でニキビが減っていき、完治しました。

おそらく、今まで肌を気にしすぎて何度も洗顔をし、肌を逆に痛めていた可能性、またアブラを嫌っていましたが、アブラが肌に悪いのでは無く、肌を保護していのだと思います。

この実体験以降、洗顔は適度に行い、アブラとうまく生活することにより、私は悩まない肌をゲットしました。

【亮太さん(28歳・男性)】

 

◎まとめ

洗顔しない美容法… というのが確かに存在します。

まったく洗顔しない… というやり方もありますし、石鹸や洗顔料などは使わずに水やお湯だけで洗顔する… というやり方もあります。

そして、そうすることではじめてニキビやニキビ跡が治った! という話しはネットでも時々みますし、それについて書かれた本もあります。

ですので以外かもしれませんが、あれこれとスキンケアするよりも、何もしないことでかえって肌のコンディションがよくなる… ということは実際にありえるのです。

上記の亮太さんの場合もそうですが、がんばって洗顔しすぎると、肌の保湿に必要な皮脂までも落としてしまうので、それでかえって肌のバリア機能が失われて、ニキビになったり、ニキビ跡が消えなかったり… ということはよくある話しです(私もそうでした…)。

ただ、これが誰にでも当てはまるかというと、決してそうではなくて、洗顔しなかったり、スキンケア断ちをすると一気に吹き出物ができて… ということもよくある話しです。

肌質とかライフスタイルは千差万別なので、誰かにとって効果があっても、それが自分にも当てはまるかというと、そうでは無い時もあります。

なので、やっぱりできるだけ早く、自分の肌質にあったスキンケア方法を見つけることが大事だと思います。

あとは、洗顔しないニキビ治療というのは、あくまでも例外的な話しであって、基本はニキビケアにおいては洗顔は最も大切なファクターです。

もしあなたが、「毎日ちゃんと洗顔しているのに、ニキビやニキビ跡が治らない…」と悩んでいるのであれば、『然よか石鹸』というクレイ石鹸の使用をオススメします。